2010-10-31

音と向き合う日々

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このところも音を媒体にいろんな場所に行って、いろんな人に会っています。

表現の形は違えど、中心にある音やイメージしていることは変わらず、

やっぱり音っていうのはどこにでもあるものだからこそ、

いろんなことの関わりの中で初めて意味や力が生まれてくるんだなと改めて感じています。

まだまだたくさんできる事はあるし、伝え方もあるんだと思うといろんなことが楽しみになってきます。

昨日の東京でのキャメルライブも、本当に素晴らしい時間でした。

感想はキャメルブログに載せてます。▷ OASIS BLOG

聴きにきてくれていた小池アミーゴさんもとても素敵な感想を日記に載せてくれていました。
http://www.yakuin-records.com/amigos/?p=4880

とにかくみんなありがとう!




前回の日記でお知らせした栗原葉子ちゃんとの写真と音の展示@高円寺ヒトソラも始まっています。

とてもとても素敵な空間で、店長の陽さんがこれまた素敵な方で、やっぱり場所は人なんだなと強く思いました。

6月に西宮のsoramimibuncoさんでやらせてもらった展示の東京バージョンだけど

やっぱり場所が変われば、写真や音も街や人によって印象が変わるんだなあというのをはっきり感じる事ができておもしろかった。

7日のライブ用に栗ちゃんと高円寺の街を徘徊して写真や音の素材を採取しました。

soramimibuncoさん周辺を同じようにまわったときも思ったけど、

自分にとって"音を録音する"という行為で場所と向き合っていくと

秒単位でその場所が特別になっていくのがわかるのです。

お時間あれば是非ヒトソラさんに足を運んでもらえたらうれしいです。

今回作った音のCD-Rと写真のブックレットをセットにしたものも会場限定で販売してます。

最終日7日にやるスライドショーと音のライブもまだ予約大丈夫とのこと。▷ 詳細はこちら

是非来てもらえたらうれしいです。








久しぶりに山梨県は白州にある身体気象農場に行ってきました。

数年前、ダンス白州の大友良英さんのワークショップに行って以来です。

あのときはまだ東京に住んでいて、こんなイベントがずっと前から山梨で行われていたことが衝撃でした。

縁があって、なんとなく今行っておこうと思って自分でもびっくりするぐらい自然と足を運びました。

展示中の原口典之さんの作品「ファントム」を観て、企画者でありそこで農業を営んでいるの啓志さんと短い時間だったけどワクワクしながら密度の濃い話をした。

これから何かが起こるかもしれないし、何も起こらないかもしれないけれど

それぞれの役割を大切にしていけば、自然と関わりは生まれてくるんじゃないかと思ったのでした。


ときどき音に耳を澄ませてみると、とにかく遠くのいろんな音が聞こえるんです。

街の中のように近くの大きな音があまりない分、繊細な音がたくさん聞こえます。

絵でいうと水墨画の様な感じかな。水墨画よくしらないけどなんとなくそんなイメージ。

高円寺の街の音との対比がなんだかとってもおもしろく感じました。


帰り際に啓志さんから収穫したての野菜を大量にいただきました。

瑞々しいとはこういうことかと、野菜が自信をもって「野菜です!」と言っているような

とにかく素晴らしく美味しかったです。











それともう一つお知らせを。

11月6日(土)甲府cafe deuxさんの5周年イベントにソロで参加します。
open 19:00 / start 20:00
charge 2000yen (1drink込み)

ルパフ(パモニルパフ)
カガリビ
53235(ケイドロック)
田辺玄(WATER WATER CAMEL)

というみんな山梨のなかなか不思議で楽しみな組み合わせです。
カフェドゥー店頭にてライブチケット絶賛発売中です。
自分にメールいただけてもたぶんお受けできます。是非是非。








11月もたくさん食べて、たくさんイメージして楽しんでいきましょ。



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